トラフグ釣り(2025年3月21日・釣り船(金沢八景一之瀬丸))
2025年3月21日(金曜日)に金沢八景一之瀬丸にて、トラフグ釣りに行ってきましたので、釣行日記を書きます。
こんな感じで天気は晴れで3月下旬に差し掛かる所ですが、少し肌寒さを感じる朝でしたが、釣り日和になることを願っていました。
人生初のトラフグ釣りでワクワク感とドキドキ感が半端ない感じでしたが、楽しんでチャレンジするつもりで挑みました。
久しぶりに釣りにいきたいなぁと思っていた時に、一之瀬丸さんの釣り物情報で「トラフグ」を見つけて、これは行くしかないと前日の夕方に決心して予約させていただきました。
トラフグという魚を知っていますか?
フグといえば、ショウサイフグ、クサフグ、サバフグ、アカメフグなど様々な種類がいますが、トラフグはフグの中でも大型の超高級魚でかつ美味しい魚として知られていて、見た目が虎のような模様となっています。
フグというと真っ先に思い浮かぶのは毒魚という印象だと思います。毒のある部位が分かっていたとしても、ふぐ免許を持っていない人がフグを捌くのはかなりリスクが伴うと思いますので、プロにお任せしましょう!
釣り船でのフグ船だと、船宿の方に捌いて頂けるのが嬉しいですし、家に帰ってから自分自身で料理を作る手間を省くことができます。
トラフグですが、一番気を付けないといけないのは、トラフグの鋭い歯です。
トラフグの歯の所に手を持っていくと大けがに繋がる可能性があるので、絶対にやめましょう。
トラフグの歯に割り箸を突っ込んだりしたら一瞬で真っ二つになる位するどい歯を持っていますので、指を持って行ったりしたらどうなるかおのずと想像できると思います。
針外しも素手ではなく、ペンチやプライヤーを使用して外すことが必須です。
あと、今回トラフグ釣りが初めてで学ぶことがたくさんありました。
まず、トラフグが釣れたらエラを切って血抜きをして素早くクーラーボックスに入れることが大切だと思いました。
本来、トラフグが死んでいる状態で船宿の方に調理して頂くのが安全性を考えてもベストなのですが、今回はうまく血抜き処理ができておらず、トラフグを捌いて頂く時に生きている状態であることが分かりました。
トラフグが生きている状態だと、歯がするどいので暴れたらかなり危険性があるということを間近で見ていて実感したのと、生きている状態だと白子があった場合に出てきちゃう(もれちゃう)ということを知りました。
せっかくデカいトラフグを釣ったのに、白子が出てきちゃったらもったいないと思いますので、トラフグが釣れたらしっかりと血抜きをしてからクーラーボックスの氷で冷やしておくというのが一番ベストです。できれば、溶けにくい板状の氷があると尚良いと思います。
トラフグってどんな魚なのか気になるって方は、トラフグを見てもらえたらと思います!
トラフグ釣り釣行日記(釣行日前)
釣行日直前(前日の夕方)に、金沢八景一之瀬丸さんに電話でトラフグ釣りの予約を入れました!
天気予報は晴れでしたが、午後からは時化予報だったので正直迷いましたが、トラフグを釣りたいという気持ちが上回ったため、チャレンジすることにしました。
釣り竿、手巻きリールはレンタルでお願いしましたが、トラフグ仕掛け(中通しオモリ25号、カットウ)は船宿にて購入しました。
乗船前にクーラーボックスに氷を入れて、乗船後に釣り餌のエビを受け取りました。
トラフグが釣れた時用のバケツも予め準備しておきました。
ライフジャケットは持参しました。
トラフグ釣行前に、船宿の方から釣り方のレクチャーをいただけました。
とても親切丁寧で分かりやすく教えていただき、よかったです。
印象に残ったのは釣り方もそうですが、マインドの部分です。
トラフグのアタリは1日やってても何回か来るかどうかという感じで、アタリがあった時にモノにできるかできないかで天国と地獄が決まるという話でした。奥が深い話ですね。
人生においてもチャンスが目の前に来た時に、それを掴めるかどうかで人生を左右することがあると思いますので、とても興味深いお話でした。
沖釣りで必要なものは、初心者からの沖釣り(船釣り)の始め方【レンタルがおすすめ】も参考にしてみてください。
海の天気予報を確認
8時~13時までの海の天気予報見てみると、平均風速5.1mとなっており出船自体には問題なく、天気も晴れでちょっと風が強いかもしれないという感じですね。特に13時以降は時化予報なので要注意ですね。
潮流時間を確認
今回の潮回りは小潮でした。8時~13時までの潮流時間を見ると、9:54~12:57が潮の流れが良い時間帯で、序盤から中盤にチャンスがありそうで、時合になるというのを意識しておきました。
沖釣り(船釣り)での【若潮・中潮・大潮・小潮・長潮】潮汐とは?に詳しく記載していますので、よかったら参考にしてみてください。
今回使用した仕掛け
今回トラフグ釣りで船宿からレンタルさせていただいた釣竿と手巻きリールです。
今回トラフグ釣りで船宿から購入したトラフグ仕掛け(中通しオモリ25号)になります。カットウが付いている状態ですが、状況によりカットウを外して試してみることもオススメします。
トラフグ釣り釣行日記(釣行日当日)
出船前準備
釣り竿(手巻きリール付き)、ロッドフォルダ―、ライフジャケット、トラフグ仕掛け、エビエサ、氷を出船前に準備をしました。
釣り竿(手巻きリール付き)設置(仕掛けのセットも完了)、ライフジャケット着用、手巻きリールのドラグ設定(フルロックに近い状態で強く引っ張ったら少し出る位)に問題ないことを確認しました。
今回トラフグ釣りで船宿から購入したトラフグ釣りのエビエサになります。
出船
トラフグ釣りのポイントまで船長に案内してもらいました。
エビエサの付け方がとても重要になります。
今回トラフグ釣りで船宿から購入したトラフグ仕掛けエビエサ(カットウ付)になります。
今回トラフグ釣りで船宿から購入したトラフグ仕掛けエビエサ(カットウ無)になります。
上記のような形で、釣り針にエビエサを付けますが、エビエサの頭と尻尾をカットして、エビエサの尻尾側から第一関節の真ん中へ抜き差してから、釣り針を180度反転させてエビエサの第二関節と第三関節の間位に釣り針を通します。この時、エビエサが針に対して真っすぐになるようにに対して真っすぐになるようにします。
トラフグの釣り方ですが、トラフグ仕掛けを海底まで落とした後、底立ちを取ってからトラフグのタナを探っていきます。
タナを上げていってピタッと止める、アタリが無ければ海底に仕掛けを落としてやり直します。
トラフグのポイントでトラフグがヒットしない限り、エビエサがしっかり付けていれば交換する必要はありません。
あとは、海底からエビが飛び跳ねるイメージで海面から目上まで竿先をすっとあげてフォールさせるというやり方もあります。
トラフグ釣りでは、その時々の状況でヒットパターンが変わってきますので、試行錯誤してアタリとなればトラフグと出会えます。
トラフグでのアタリは1度だけでしたが、チャンスをモノにできてトラフグを1尾ゲットできました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!
【東京湾でトラフグ釣り】(2025/3/21)金沢八景一之瀬丸
東京湾でのトラフグ釣りの動画をアップしましたので、よかったら見てください。
帰港
船長から釣り終了のアナウンスが流れて、後片付けをして帰港しました。
釣果はトラフグ1尾でした。
船宿にてトラフグを捌いていただいた後の写真です!
トラフグの白子の天ぷらを作って食べてみたのですが、クリーミーで最高に美味かったです! (,,•д•,,)ンマッ!!
トラフグの白子焼きを作って食べてみたのですが、これも美味ですね! (๑´ㅂ`๑)
トラフグの白子ポン酢を作って食べてみたのですが、やっぱり王道な感じですが、とても美味かったです!( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
トラフグの刺身を作って食べてみました!幸せな気持ちになります!O(≧∇≦)O
トラフグの唐揚げを作って食べてみました!トラフグって唐揚げ、かなりいけますね! \(☆∇☆)/